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液体パイプクリーナーを使った後にすぐ流れが良くならなかったらどうするべき?NG行動と次にとるべき正しい対処法
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液体パイプクリーナーを使った後にすぐ流れが良くならなかったらどうするべき?NG行動と次にとるべき正しい対処法
💡 回答
連続して大量の薬剤を流し込んだり一晩放置したりするのを直ちにやめ、まずは大量の水やぬるま湯で配管内の薬剤をしっかりと洗い流してください。
すぐに流れが改善しないのは、配管内部で油汚れがカチカチに固化している証拠です。化学薬品で無理に溶かそうとするのを止め、安全な分解方法へ切り替える必要があります。
なぜ追い薬剤や長時間の放置をしてはいけないのか?
「効果が出ないから」と短時間に何度も液体パイプクリーナーを追加投入したり、一晩中薬剤を放置したりするのは大変危険です。
溶けきれなかったヌメリや残留した薬剤成分が配管の底部で固まり、かえって油汚れと混ざり合って詰まりの症状を悪化させる原因になります。
また、強アルカリ性の薬剤が長時間留まることで配管の接合部やジャバラホースを痛め、床下への漏水事故につながる恐れもあります。
⚠️ 薬剤が配管内に残っている状態でやってはいけない危険な行為
薬剤が配管内に溜まっている状態で、すぐにラバーカップ(スッポン)を使ったりワイヤーを突っ込んだりするのは非常に危険です。
圧力をかけた瞬間に強アルカリ性の薬剤がシンク内に跳ね返り、目や皮膚に付着して深刻な事故につながる恐れがあります。
必ず40〜50℃程度のぬるま湯(熱湯は配管を変形させるため不可)を少しずつ流し込み、配管内の薬剤を完全に押し流してから次の対処へ移行してください。
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液体クリーナーですぐ直らなかった固着油脂の根本解決に
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