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お風呂の排水口から悪臭・異臭がしてきたときの原因とチェックポイントは?
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お風呂の排水口から悪臭・異臭がしてきたときの原因とチェックポイントは?
💡 回答
お風呂の悪臭の原因は、大きく分けて「①部品にこびりついた皮脂や髪の毛の腐敗臭」と、「②下水の臭いを防ぐ封水(トラップ内の水)がなくなることによる下水臭」の2パターンです。
まずは排水口のフタを開け、部品の汚れ具合と水が溜まっているかを確認する必要があります。
悪臭の2大原因と見分けるためのチェックポイント
| 臭いの種類 |
主な原因 |
チェックポイント・確認方法 |
ドブ臭い・生ゴミ臭 (汚れの腐敗) |
ヘアキャッチャーや封水筒の裏側に蓄積した皮脂・石けんカス・髪の毛が雑菌により腐敗している。 |
部品を外して裏側やヌメリの有無を確認する。 |
強烈な下水臭・硫黄臭 (封水切れ・破損) |
排水トラップに水(封水)がない、または部品(封水筒)が外れて下水道の空気が直接上がってきている。 |
排水口の底に水が溜まっているか、部品が正しくロックされているか確認する。 |
⚠️ 掃除後の「部品の戻し忘れ・緩み」に要注意
悪臭の相談で非常に多いのが、ご自身で排水口を掃除した後に「封水筒(筒状のプラスチック部品)」をしっかりロックしていなかったり、パッキンを付け忘れたりするケースです。
部品が1ミリでも浮いていると、そこから下水管の強烈な臭いとチョウバエなどの害虫が浴室内に侵入してしまいます。掃除後は必ずカチッと音がするまで部品を回して固定してください。
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