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洗面台の水を流すときに「ボコボコ」と音がする原因と放置するリスクは?
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洗面台の水を流すときに「ボコボコ」と音がする原因と放置するリスクは?
💡 回答
水を流すときの「ボコボコ」という異音は、排水管の内部が狭くなり、空気の逃げ場が失われているサインです。
配管内に溜まった髪の毛や油脂汚れによって流路が狭まると、水が流れる際に周囲の空気を巻き込んで負圧が生じ、ボコボコと音が発生します。
ボコボコ音がする原因と放置した際のリスクレベル
| 主な原因・状態 |
現象 |
危険度・緊急度 |
放置した場合のリスク |
| 管内の部分的な詰まり |
髪の毛・ヘドロで流路が減少 |
🟢5 |
急激に完全閉塞へ進行し、洗面ボウルから水があふれ出る |
| 通気不足(負圧の発生) |
排水と一緒に空気が引き込まれる |
🔵4 |
トラップの封水が吸い出され(破封)、下水臭が充満する |
| 排水本管(屋外)の不具合 |
家全体の排水の流れが悪い |
🟡3 |
洗面台だけでなく浴室や洗濯機の排水口からも逆流・異音が発生 |
⚠️ 異音は「完全な詰まり」の直前警告メッセージです
「音はするけれど水は流れているから」と放置すると、数日中に完全に水が流れなくなり、溢水事故につながる危険があります。
ボコボコ音が聞こえ始めた段階で、高濃度のパイプクリーナー等を使用して管内の蓄積汚れを除去することが大切です。
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