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厨房のシンク(流し台)の水が流れにくく溜まってしまうときの応急処置と原因は?
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厨房のシンク(流し台)の水が流れにくく溜まってしまうときの応急処置と原因は?
💡 回答
シンクに水が溜まり始めたら、「すぐに水を止め、ゴミ受けカゴや目皿の詰まりを確認すること」が第一の応急処置です。
表面のゴミを取り除いても流れが戻らない場合は、流し台直下のジャバラホースやSトラップ内に油ヘドロが詰まっている可能性が高くなります。
シンク詰まり発生時の対処法と推奨度・注意点
| 対処・行動 |
区分 |
推奨度・危険度 |
注意点・解説 |
| 水の使用を一旦止める |
応急処置 |
🟢5 |
シンクから水があふれて厨房の床一面に広がるのを防ぐ |
| ゴミ受け・トラップ清掃 |
応急処置 |
🔵4 |
バスケットに溜まった食材くずやヌメリを綺麗に取り除く |
| 温水(40〜50℃)を流す |
軽度対応 |
🟡3 |
ごく軽度の油脂であれば緩んで流れる場合がある(熱湯はNG) |
| 針金などで強く突く |
NG行動 |
🔴2 |
ジャバラホースに穴を開けたり配管を突いて破損させる危険あり |
| 放置して無理に使い続ける |
絶対NG |
⚫1 |
完全不通となり営業中に排水があふれ出る重大事故につながる |
⚠️ 60℃以上の熱湯を流すのは避けてください
油を溶かそうとしてグラグラに沸いた熱湯を流すと、シンク下の塩ビパイプやホースが熱で変形し、漏水や接合部の破損の原因になります。
お湯を使う場合は50℃程度のぬるま湯にとどめ、改善しない場合は高濃度クリーナー等の薬剤処理を検討してください。
✨
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