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ワイヤー清掃に使うワイヤーブラシは色々な言い方がありますが、これらは同じものですので(ワイヤーブラシ、ワイヤードレンクリーナー、ワイヤードレンブラシ、ワイヤーパイプクリーナー、排水用ワイヤーブラシなど)【※ドレン=排水】。
ここではワイヤーブラシと言うことにします。ワイヤーブラシには色々な用途がありますので、排水用ワイヤーブラシやワイヤードレンブラシと言ったほうが誤解がないと思います。

自宅で流れが悪いという不調の時には絶対にワイヤーブラシは使いません


設備屋を生業とする経験から個人的に言うと、
・素人がワイヤー清掃を行った場合、運が良ければ、一時的に改善される。
・不調の原因によっては、ワイヤー清掃やっても効果が無い場合がある。別の原因を探ります。
・頑張って大変な思いして、時間かけて苦労した割りに、効果を感じられない場合もある。
・早期の再発の可能性が高い。しかし、数ヶ月不調が起こらない場合も多い。
・プロがプロ用ワイヤーブラシを使っても、早期の再発の可能性がある。


■ワイヤーブラシ清掃を自分で行うことをすすめない理由

排水パイプは基本的にワイヤーブラシで清掃できるように工事(施工)されていません。なので、ワイヤーブラシが届かない場所や、ワイヤーブラシが届いていても汚れを除去できていない場所がでてきます。

こういった場所が原因となり、結局再び流れが悪くなるのです。
プロ用のワイヤーブラシを使っても、汚れを除去するのは、かなり大変なのです。結局は除去できない箇所も結構残りますし。

・詰まっているところまで、家庭用のワイヤーが届かなかったら無駄手間。
でも、ワイヤーブラシを通したことで、ところどころ汚れが除去されるので、流れはある程度改善します。

あと、ワイヤーブラシの後片付けが大変。と私は思います。長いワイヤーを洗うのは非常に大変です。
業務用ワイヤーブラシを使う場合、10m、20mと伸ばしたワイヤーの洗浄がかなり大変です。


■流れの不調・排水つまりの原因は何か

可能性があるものは基本的に
①排水パイプの内側の汚れがひどい
②大きな汚れや食べかすが引っかかった

②の大きな食べカスが流れていった場合、ワイヤーブラシは非常に有効です。大きな食べかすが詰まるということは、そもそも排水パイプの内側に汚れが固まっていて、排水の流れ道が細いので、食べカスが流れる程度で詰まってしまうのです。根本の原因は、排水パイプ内の汚れです。

しかし、ワイヤーブラシを通すことで、食べカスがくだけるので、排水は流れるように改善されます。

ですが、その食べかすが詰まっているパイプの部分まで何メートルあるか分かりません。3~5メートルの家庭用ワイヤーブラシを突っ込んでも、奥の方の汚れのかたまりに届かなくて、無駄手間に終わることもあるでしょう。


■ワイヤー清掃に使用するワイヤーブラシについて。

ホームセンターやスーパーマーケットで販売されている一般的な家庭向けワイヤーブラシと、業者が使用する業務用ワイヤーブラシがあります。ホームセンターには業務用も置いてある場合もあります。

これらは、一般的な家庭向けワイヤーブラシの一部です。ほかにも色々な形や方式のものがあります。
グリップの鉄パイプの蝶ビスを締めて、ワイヤーをロックして、グリップを両手でグルグルとまわしながら清掃していきます。

まわしながら排水パイプの奥の方へと、ワイヤーブラシの先端を差し込んでいきます。
こちらのワイヤーブラシは、グリップを回しやすくできていないようです。

蝶ネジを締めて、ワイヤーをロックして、ワイヤーを前後させてガリガリと清掃しながら、ワイヤーを奥へと送り込んでいきます。

曲がりくねっている排水パイプの場合は、ワイヤーをねじりながら差し込んでいかないと、奥へ差し込むのは非常に困難です。
こちらは、家庭向けワイヤーブラシの先端の様子です。

ものによって異なりますが業務用と比べると、先端のブラシは細く、柔らかいかと思います。
(※業務用のものは、先端のブラシを色々交換できるものが多いです。)

また、ワイヤーも業務用と比べると細く、かなり柔らかいと思います。

※短所を述べる前に断っておきます。
家庭向けワイヤーブラシが使い物にならないということでは断じてございません。業者が緊急で対処するときに、業務用ワイヤーブラシが無く、家庭向けワイヤーブラシがあった場合、家庭向けワイヤーブラシを使って対処を試みるでしょう。

あまり曲がりくねっていない一般住宅の排水などでは、十分効果的に使える場合が多いと思います。また、排水パイプも業務用施設と比べ短いので。時間や効率を考えなければ、家庭向けワイヤーブラシも有用です。


●家庭向けワイヤーブラシの短所

※個人的な感想です。ご承知ください。業者の立場(使いやすさ・作業効率優先での)感想ですので、できるだけ時間をかけず、確実に作業を行う上で不都合な点を挙げています。

・ワイヤーが短い。
 10mなど長いものもあるが、ただワイヤーが長いだけで取り扱い・取り回し性が非常に悪い。
・ワイヤーが柔らかいので、排水パイプの奥へ差し込みにくい。
・ワイヤーが柔らかいので、ワイヤーを前後させて汚れを砕いたり削り取るときに力を伝えにくい。
 ブラシの先端部へ力を伝えにくいと思います。力を入れにくい。
・ワイヤーが柔らかいので、ワイヤーをドンドンねじりを加えていくと、からまってしまうことがある。
 ワイヤーへねじれを加えるときにクネクネしてねじりにくい。
・ワイヤーへのねじれを加えにくい。
 排水パイプが曲がりくねっている場合、業者はねじりをドンドン加えて、ブラシ先端をグルグル回転させながら、奥へ差し込みすすめていきます。ワイヤーを強くねじれるようにグリップができていないです。
 ねじれを加えて差し込んでいかないと奥へ進んでいかないことが多いので。また、奥へ行けば行くほど、パイプの曲がっている部分とワイヤーとの摩擦がドンドン大きくなり、強くねじりながらでないと奥へは進みません。
・先端のブラシが細い(または、小さい)ので、汚れを削りにくい。
 ワイヤーブラシの先端(バネのような部分)が業務用のものより細いので、削り取る能力が弱いと思います。(※業務用でも細い先端のものもあります。太さや形状は色々あります。)適当に太いものの方が、ガリガリと多く削ることができるので効率がいいです。業者は2,3種類の太さや形状の先端を持っていると、ホテルの排水配管から一般住宅の排水まで、効率がいい適したものを選択できると思います。
・先端のブラシがやわらかいので、汚れを削りにくい。
 業務用でも同じようなやわらかさのものもありますが、少し固めの方がワイヤーからの力を先端のブラシに伝えやすく、ガリガリと削りやすいです。また、やわらかいと先端がクネクネと汚れの上を滑っている場合や、パイプの曲がり角に突っかかっているのかどうかなど、感触が分かりにくいと思います。

●家庭向けワイヤーブラシの長所

・安い
 業務用のものよりはるかに安いです。
・邪魔になりにくい
 家庭向けのものは、隙間にでも入れておけば収納できます。しかし、業務用のものはかなり大きいものなので収納に困ります。
・軽い
 業務用のものは、ガッシリとしたものなので重いです。また、長いワイヤーが収まっているのでそれがまた重い。
・洗うのが(後片付け)簡単
 ワイヤーが短いので、洗うのが簡単です。業務用のものは長く、太く、硬いので洗うのが大変です。


■業務用ワイヤーブラシについて

色々な方式、形状のものがあります。その中の一つです。
これが業務用ワイヤーブラシです。

写真のものは手動式です。電動式のものもあります。

ホテルやレストランなど、業務用厨房の排水パイプに使用する場合、排水パイプが長いときには、ドラム(ワイヤーが収まっている樽のような部分)を回す役と、ワイヤーを送り込んでいく役といった形で2人で分担して行うと効率がいいです。一人で行う場合は電動式のものが便利です。

ワイヤーをドラムからある程度引き出して、蝶ネジを締めてワイヤーを固定します。それからドラムを回してワイヤーをねじりながらワイヤーの先端を排水パイプへドンドン差し込んでいきます。
斜め後ろからの様子です。

ドラムにくっついている黒い玉のようなものがハンドルです。このハンドルを持って、福引抽選のガラガラのように回します。
分かりにくいですが、ワイヤーが家庭向けのものよりも太く、非常に硬く、しっかりしています。

写真のものは、たまたま家庭向けのものと形が似ている先端ブラシですが、先端が太く広がっているものなど色々あります。

写真の先端は、家庭向けのものより少々太く・少々硬いものでした。かなり太く・硬いものもあります。


■業務用ワイヤーブラシはどう違うのか

家庭向けの短所と同じような内容ですが、業務用ワイヤーブラシとの違いについてまとめてみました。

①ワイヤーが太くて非常に強靱
②ワイヤーが長い
③ワイヤーの先端のブラシが色々ある。

①の太くて固いと、ワイヤーを前後させて汚れを除去するときに、力を入れられます。また、排水パイプは曲がっている箇所はワイヤーが進んで行きにくいので、その箇所を通すときに力を強く入れられます。一方、家庭向けのものはワイヤーがやわらかく細いので、排水パイプの曲がっている箇所に突っかかってしまったときに強く押し込むと、排水パイプの中でワイヤーが折れ曲がってしまい、先へと押し込めなくなることがあります。太く硬い業務用のワイヤーは、こういった折れ曲がりがしにくいです。
 また、家庭用のものはワイヤーが細いので、パイプの曲がっている箇所をスムーズに入っていけますが、ワイヤーがやわらかいので汚れをガリガリ除去するときに、力がワイヤーの先端(ブラシ)まで伝わりにくいです。

②のワイヤーが長いと、奥の方まで届きます。
業務用のものは数十メートルあります。
家庭用は数メートルから長くても10メートル程度なので、それより先につまりの箇所があれば、届かず無駄手間に終わってしまうのです。また、家庭用を長く奥まで突っ込んだ場合、ワイヤーがやわらかいので、汚れをガリガリ除去するときに、力がワイヤーの先端(ブラシ)まで伝わりにくいです。

③業務用ワイヤーブラシの先端(ブラシの部分)はいろいろ種類があります。
といっても、標準装備のブラシでほとんどの場合に対処できます。家庭用のより太くて非常に丈夫だと思います。より力を入れてガリガリしやすい。排水パイプの太さや施工状況によっては、より太いものの方が効率が良かったりします。配管によっては、先端のブラシ部を取り外して、ワイヤーだけを送り込んでいく場合もあります。


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