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【Q&A】 高圧洗浄しても1年程度でまた詰まるんですが・・・


Q

私の家は配水管の取り付け方法が悪いらしく、業者の高圧洗浄をおこなっても1年程度でまた詰まる状態です。どうにか自分でつまりを解消出来ないかと思っているのです。今まさに詰まってきているらしく、洗濯機の水を流すと隣にある洗面台からボコボコと逆流してきます。ひどくなるとキッチンまで逆流してくるのです。

 このような場合、どの商品をどのように使用し、どこから商品を流した方がいいのでしょうか?洗濯機の水を流すと逆流するので洗濯機の排水の穴から流すべきでしょうか?それとも一番遠い場所のキッチンから流すべきでしょうか?



A

最初に、排水が逆流する仕組みについて(可能性のひとつです。)

たいていの場合、台所、洗面台、お風呂や洗濯機の排水管(排水パイプ)は床下で合流しています。合流してから、排水ます、浄化槽や下水本管へとつながっています。

例えば、台所の流し台、洗面台、洗濯排水が次の図のように配管されているとします。
排水パイプの配管してある様子
配管の様子を真上から見たイメージです。説明用の簡略図です。

上の図の場合、洗面台と洗濯機の排水は合流して流れていっています。その途中に台所の流し台からの排水が合流しているのが分かります。


洗面台から逆流してきた
洗面台から逆流してきた場合の排水の流れの様子
赤い部分は、髪の毛や汚れが蓄積して、流れが悪くなっている箇所を表しています。図の赤点線あたりが流れにくくなっていると仮定します。

合流した先に、流れにくいところ(赤色の部分)があると、洗濯機からの排水はスムーズに流れていくことができません。スムーズに流れ切れない排水は、洗面台の排水のほうへと流れていってしまいます。このような仕組みで、洗面台から排水が逆流してくることがあります。

※他の原因や仕組みの場合もあります。また、様々な原因が複合的に作用して起こることもあります。


ひどくなって、流し台からも逆流してきた
ひどくなって台所排水からも逆流してきたときの排水の流れの様子
台所排水が合流した先に汚れが蓄積していき、その箇所が流れが悪くなったとします。

すると、洗濯機からの排水は、台所排水が合流した先の流れが悪いところを、スムーズに流れていくことができないので、洗面台のときと同様に、行き場を失った排水は流し台へと逆流していくと考えられます。


どこへ、どんなパイプクリーナーを使えばいいのか

まず最初に、洗濯機の排水口へパイプクリーナー(薬剤・薬液)を絶対に使用しないで下さい。あふれたり、逆流したときに床に薬液が散乱して非常に危険です。商品に書かれている使用方法としても適切ではありませんので使用しないでください。

洗濯排水の流れが悪くなった場合の主な原因は、綿や化繊の蓄積です。
化繊(かせん)とは化学繊維のこと。これらの繊維が排水パイプの途中にたまってしまい、排水が流れにくくなることがあります。これらの繊維をパイプクリーナーで分解、除去することはかなり困難です。パイプクリーナーの洗浄成分で髪の毛や油汚れは分解できますが、繊維はほとんど分解できません。そんなに排水パイプの奥のほうではなく、洗濯機の近くに繊維がたまっていることがあるので、家庭向けワイヤーブラシなどを突っ込んで、からめ取るのが効果的な方法だと思います。


洗濯排水と洗面台の合流した先の汚れの蓄積を分解するには、

洗面台から家庭向けパイプクリーナーを注いでみてください。

洗面台や洗濯機からの排水に含まれている人の油などが、排水パイプに付着して、そこへ髪の毛や繊維がからまっている場合、洗面台の排水口へ家庭向けパイプクリーナーを注ぐことで、汚れを分解して不調を改善すく可能性があります。1回の使用で改善しないのであれば、数回お試しください。

それでもダメならパイパスをお試しください。

不調が起こらなくても、半年に1回、2ヶ月に1回など定期的に家庭向けパイプクリーナーを使用することで、不調の再発を防ぐ、もしくは再発を遅らせることができます。

家庭向けパイプクリーナーは苛性ソーダ系の液体タイプがおすすめです。
◆苛性ソーダ系の家庭向けパイプクリーナーを選ぶ方法



台所排水が合流した先の汚れの蓄積を分解するには、

洗面台のときと同様、家庭向け液体パイプクリーナーをお試しください。
◆苛性ソーダ系の家庭向けパイプクリーナーを選ぶ方法

ひどくなってからの流し台への逆流の場合、原因は蓄積した油汚れが考えられます。

この油汚れは蓄積して固まっていきます。固まって初期は水分を含んでおり柔らかい状態なので、家庭向けパイプクリーナーで分解して除去できます。

しかし、蓄積してから年月がたつと硬く変質してしまいます。そうなると、家庭向けパイプクリーナーを使ってもほとんど分解することができなくなってしまいます。蓄積した油汚れの大部分が硬く変質していると、強力なパイパスを使ってもあまり分解できません。なので、不調が起こる前に予防として定期的にご使用いただくことをおすすめします。

また、年月によって硬く変質しなくても、やわらかい油汚れが多量に蓄積していくと流れが悪くなります。柔らかい状態の油汚れでも多量に蓄積していると、家庭向けパイプクリーナーでは流れを改善できないことがあります。なので、予防的にご使用いただくことをおすすめします。

硬く変質した油汚れを除去する場合は、ビーエヌクリーンの定期使用をおすすめします。ビーエヌクリーンに含まれているBN菌が硬く変質した油汚れを少しずつ分解していきます。


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