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【Q&A】 「ほっといて」と「ビーエヌクリーン」の違いについて

Q
お風呂などの髪の毛などのつまりは、ビーエヌは苦手なようにありましたが、市販の「ほっといて」系はお風呂用もありますが、何か成分がちがうのでしょうか?


A 「ほっといて」は、BN菌と液体石鹸。「ビーエヌクリーン」は、BN菌だけ。
ほっといては、液体石鹸とBN菌が混ざったものです。
また、ほっといては使用用途によってBN菌の含有量(濃度)が異なります。ほっといてお風呂用は台所用よりBN菌量が少ない、もしくは液体石鹸の濃度が異なると思われます。


蛇足・・・ビーエヌクリーンのメリット
ビーエヌクリーンは、BN菌を珪藻土(泥のようなもの)に付着させて乾燥してあるものです。

ほっといては希釈済み(液体にBN菌を溶かしてある状態)なので、ビーエヌクリーンよりもBN菌量はかなり少ないです。

また、ほっといては希釈してあるので、水に溶かす必要がない、BN菌の作用のついでに液体石鹸でスポンジ掃除ができるというメリットがあります。ほっといての台所用は液体石鹸でシンクをスポンジ掃除をして、水を流すと液体石鹸に含まれているBN菌が流れていって、排水パイプ内の油脂にBN菌が付着して作用するというものです。

なので、シンクの掃除が不要で、ただ単に排水パイプの油脂を分解したいのであれば、ビーエヌクリーンの方が経済的だと思います。

業務用の厨房などの場合、流し台の一日の作業終了時に、中性洗剤などでシンクをきれいにしてしまいます。そのあとにBN菌を流すだけなので、液体石鹸が入っていないビーエヌクリーンが利用されます。また、業務用厨房では毎日の定期使用の必要があるので、コスト的にも割安なビーエヌクリーンが使用されております。

一般住宅の台所等では、ほっといては週1回程度と取扱い説明されています。ビーエヌクリーンは週1,2回程度の投入をオススメしております。
(業務用なので、一般向けの取扱い説明がありませんので、当方で作成した一般住宅向け取扱説明書を同封しております。)

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