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ホーム台所の排水の流れが悪くなった場合の主な対処法

台所の排水の流れが悪くなった場合の主な対処法

※下記の内容は個人的な知識や経験に基づくものですのですべてが適切で正しいとは言えません。参考程度の内容ですので、自己判断・自己責任で行ってください。下記の内容のことを実践し被害を負っても当方は一切の責任を負いかねますので、ご承知の上ご参考ください。


~はじめに余談~
得意先のホテルから依頼されてワイヤー清掃を行っています。不調の再発が早いホテルでは、ビーエヌクリーンを使うようにアドバイスしています。

また、年に数回ワイヤー清掃を依頼するよりも、1年分のビーエヌクリーン代のほうが安く済みます。

なにより、不調が起こりにくい排水環境を維持できるので、急に詰まってしまう危険性がなくなるという大きなメリットがあります。


台所の排水の流れが悪くなった場合、主にこれらの対処法が考えられます。
※これらの対処法は、不調の原因に適している場合と適していない場合があります。
その1 【一般的な家庭向けパイプクリーナーなどの洗浄剤を使う】
その2 【業者に清掃を依頼する】
その3 【自分でワイヤー清掃を試みる】
その4 【業務用の苛性ソーダ系パイプクリーナー『パイパス』を使う】
その5 【微生物系・バイオパイプクリーナー『ビーエヌクリーン』を使う】
※他にも色々な対処法があります。
※不調の原因が汚れの付着、蓄積によるものである、というのが前提で解説しております。その他の原因の場合は対処が異なります。

高圧洗浄は?と思われた方は、こちらをご参照ください。
◆業者にワイヤー清掃でなく高圧洗浄をすすめられたときの考え方



その1 【一般的な家庭向けパイプクリーナーなどの洗浄剤を使う】

比較的スムーズに排水が流れていく程度の症状であれば、パイプクリーナーを適切に使用することで多くの場合は不調を改善できます。なので、不調に気づいたらできるだけ早く家庭向けパイプクリーナーをご使用ください。早いうちの対処であれば、パイパスを使用しなくても、十分改善されることが多いです。

できれば、苛性ソーダ系の家庭向け液体パイプクリーナーをお試しください。苛性ソーダ系のものはどれなのかについては、こちらをご参考ください。
■苛性ソーダ系の家庭向けパイプクリーナーを選ぶ方法

※絶対に他の商品と混ぜて使用しないで下さい。パイプクリーナーに係らず、他の製品と混ぜないで下さい。有毒ガスが発生する恐れがあり大変危険です。1つの商品を注いで数十分放置したら、必ず多量の水を流して、排水パイプ内の薬剤を洗い流してください。それから他の商品をご使用ください。

家庭向け液体パイプクリーナーを一回使ってみて流れが改善されないのであれば、あきらめずに、もう2,3度使ってみてください。2~300円程度で売ってますし、パイパスよりずっと安いですし。

自己責任で行っていただくことになりますが、ボトルの半分もしくは1本全部を注ぐのもいい方法だと個人的には思います。「実際のところ、ボトル1本注いでもあふれない限り特に問題ないです。」とは立場上絶対に言えませんのであしからず。商品に記載の使用方法・分量を正しく守ってご使用ください。

何回も使用することで、やわらかい汚れを少しずつ分解していき、スムーズに改善されるかもしれません。しかし、汚れの質や状態によっては、何度も使っても排水の流れが改善しないことがございます。

家庭向けパイプクリーナーを使っても、スムーズに流れるようになるまで、排水の通り道を広げることができないことがあります。

排水がたまってしまうほど流れが遅いということは、かなり排水の通り道が狭くなっている状態です。そこで、家庭向けパイプクリーナーを何度も使ってやわらかい汚れを分解して通り道を広げようとします。

しかし、スムーズに流れるまで通り道を広げることができない場合、改善の様子が感じられず、全くの無駄だったと感じてしまいます。でも実際は、排水の流れ道が少し広がり、ほんの少しでも流れが良くなっています。

また、汚れの状況によっては、何度家庭向けパイプクリーナーを使おうが改善されない場合がございます。

いずれにしても、
家庭向けパイプクリーナーを使って効果を感じられない場合は、パイパスをお試しください。

家庭向けパイプクリーナーではスムーズに流れるまで除去できなかった汚れを、パイパスで除去して、スムーズに流れるように改善できることが多いです。



その2 【業者に清掃を依頼する】

ワイヤー清掃などを業者にやってもらいます。

業者に頼んだ場合、ワイヤー清掃であれば1~2時間程度で作業が終わることが多いと思います。費用は、現場までの移動距離(交通費)、建物の大きさや排水配管の施工状況によって異なります。業者に電話をしたときに、依頼するしないにかかわらず、おおよその費用を聞いておきましょう。

ひとまずスムーズに流れるようにしてもらいたいのであれば、数十分で数千円で済む場合が多いと思います。

業者に頼んでもいいのですが、ワイヤーブラシで清掃できなかった箇所があった場合、その箇所は詰まりやすい排水環境のままです。業務用のワイヤーブラシを使っても、削り取れない箇所ができてしまいます。その箇所に汚れが蓄積して、不調が早々に再発することがあります。

手間を一切かけたくないのであれば、業者に清掃を依頼してください。一般的な対応をしてもらえば、不調が再発しにくい排水環境へと多分改善してくれると思います。

私のおすすめの対処ですが。
まず、ワイヤー清掃で日常困らない程度にスムーズに流れる程度にしてもらいます。そうすることで、いつ詰まってしまうか分からない排水環境をある程度改善します。それから、ビーエヌクリーンを使って、ワイヤー清掃で除去できなかったところの汚れを徐々に分解していき、配管全体を不調が起こりにくい排水環境へと改善していきます。



その3 【自分でワイヤー清掃を試みる】

一刻も早く改善しないと生活に支障が生じる程度でしたら、業者にワイヤー清掃を依頼したほうが賢明です。

これは私の経験上の意見ですが、何より作業が非常に大変です。だからこそ、自分の場合、手間がかからないパイプクリーナーなどの薬剤を使った簡単な対処をしております。

非常に大変な上、排水配管の奥のほうの汚れが除去できなかったり、継ぎ手([つぎて]排水パイプの曲がった所)のところなど除去できないところが残ります。

余談になりますが、
(業者として)私の場合ですが、ホテルから「できるだけ早く流れるようにしてくれ(厨房の流し台の排水が詰まってしまい、厨房の作業に支障が出る場合など)」といった依頼を受けたときの最終手段的にワイヤー清掃を行うことが多いです。業務用の長くて丈夫なワイヤーブラシを使い、作業は大変ですが、確実に短時間で流れるようにできるからです。急ぎでない依頼でパイパスで改善できる程度であれば、臨機応変にパイパスを使用して簡単に改善することが結構多いです。


■一般的に販売されているワイヤーブラシを使って清掃をするときの心配な点を1つ挙げます。

たまった油汚れによってかなり奥の方まで排水の通り道が狭くなっている場合、ワイヤー清掃で削り取った汚れのかたまりが流れ道の奥の方(ワイヤーブラシが届かないところ)に流れ込んで完全に排水が詰まってしまう恐れがあります。使っている数メートルのワイヤーが届かないところに汚れが詰まった場合は手のつけようがなくなります。こうなったら業者に依頼することになると思います。

自分でワイヤー清掃をするには、ホームセンターなどで一般的に販売されている排水用のワイヤーブラシ(数メートルのもの)を購入して、排水配管へ差し込んで掃除をします。ワイヤーの長さは簡単に言うと、適当に購入するしかありません。5メートルくらいのものが多く販売されているのではないでしょうか。長ければ長い分だけ奥のほうの油汚れを削れますが、長いワイヤーは取り回しが非常にしにくく、長いほど高価になります。また、作業後のワイヤーを洗ったり片付けが大変になります。

ワイヤーブラシについてより詳しくはこちらをご参考ください。
★排水用ワイヤーブラシを使ってみようと考え中の方へ



その4 【業務用の苛性ソーダ系パイプクリーナー『パイパス』を使う】

家庭向けパイプクリーナーを使って不調が改善しないのであれば、業務用のパイパスをお試しください。固まった油汚れを分解する能力が家庭向けに比べ非常に高いので、1回パイパスを使えばたいてい不調が改善されます。1回やって改善されないようであれば、もう一度パイパスを使ってください。



その5 【微生物系・バイオパイプクリーナー『ビーエヌクリーン』を使う】

家庭向けパイプクリーナーを何度も使っても流れが良くならないようであれば、付着してたまった油汚れが硬く変質してしまっている可能性が高いです。

硬く変質した油汚れの表面に最近付着したやわらかい油汚れが付着しています。そのやわらかい油汚れは、苛性ソーダ系の家庭向け液体パイプクリーナーや業務用のパイパスなどで分解できます。なので、何度も家庭向けパイプクリーナーを使用したのであれば、やわらかい油汚れの部分はある程度除去されていると思います。

しかし、年月がたって硬く変質した油汚れをほとんど分解できていないままなので、排水の通り道が狭いままなのです。こういった硬く変質した油汚れは、ワイヤー清掃やビーエヌクリーンの定期使用で除去することができます。

早々に不調を改善したいのであれば、ワイヤー清掃をしてください。
排水用のワイヤーブラシでガリガリと油汚れの層を削り取ることで排水の通り道が広くなるので、たいてい流れが良くなります。

1~3ヶ月程度時間がかかってもいいのであれば、ビーエヌクリーンの定期使用を始めてください。週に2回程度の定期使用を続けます。そうすることで、ビーエヌクリーンに含まれている微生物「BN菌(納豆菌)」が油汚れを少しずつ分解していきます。

ビーエヌクリーンの使い方はこちらをご参考ください。
ビーエヌクリーンの使い方・注意



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